第80回例会(2020/5/4)
- 2020年5月5日
- 読了時間: 3分
令和2年5月4日
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、前回に引き続き完全オンラインで郡山トーストマスターズ第80回例会が開催されました。
8人のメンバーに加え、なんと5人のゲストが参加。ゲストの皆さんは仙台、東京、神奈川とそれぞれの地区のクラブで活躍されているトーストマスターで、賑やかで楽しい例会となりました。
会長のO崎さんは、帰省中の広島から参加。オープニングで出席者全員から近況を話してもらい、オンラインのバーチャル空間をあっためて例会がスタートです。
本日のトーストマスター(司会進行)は、実力派のO江さん。ついつい、受け身になって、静かな雰囲気になりがちのオンライン例会。そこで、随所に参加者がちゃちゃをいれたり、やり取りするコーナーを設けたりと楽しくする工夫がいっぱいです。
今日の言葉(例会中に意識的に使ってほしい言葉)は、ゲストT中さんから、ステイホームは色んな「新しい」ことに取り組むチャンスということで、「新しい」が選ばれました。
計時係 >スピーカーが制限時間以内にスピーチを終えるように知らせる係です。
O崎さん、PCのカメラを意識しながら、カードを見やすく掲示してくださいました。
集計係 >各パートで一番良かった・目的に適っていた人を最後に表彰するための投票の集計をする役割です。
ゲストのT中さんは、Zoomのチャット機能を上手く使って、スピーディに集計です。
文法係 >印象に残った言葉や、用法が異なる言葉をチェックする役割です。
ゲストのY井さん、ステキな言葉、表現をたくさん見つけてくださいました。
えーとカウンタ >「えーと」「あのー」などの言葉と言葉の間に入る余計な言葉を少なくするようにチェックする役割です。
ゲストのS本さん、冒頭「今日は厳しく取るよ」と宣言して、みんなに注意を促します。
本日の準備スピーチはC葉さん、H坂さんのお二人です。
一番手はC葉さんの「Stay Home. 家で何していますか」。
今は行けないけど、ソメイヨシノの由来から始まって、ヒミツの桜の名所まで、ワクワクさせてくれる内容で、来年は絶対に行くぞぉ、って思いました。
二番手はH坂さんの「青空を見上げて」。
「身体が上を向けば、心も上を向く」。いいなぁ。こんなときだからこそ、すっと心に届くスピーチでした。

続いてはテーブルトピック(即興スピーチ)のパート。
司会はK木さん。本来であれば楽しいはずのゴールデンウイークですが、今年ばかりは…。でも、祝日を1日増やすとしたらどんな日を増やしますか。とか、人生で一番うれしかったときは?など、もやもやをぱーと晴らしてくれるお題で、楽しい時間を作り出してくださいました。
休憩をはさみ、論評の部、司会はY井さんが務めます。
トーストマスターズには先生がいません。自分たちでお互いに気づきを共有し、コメントをお互いにフィードバックしていくのが大きな特徴です。それぞれのスピーチへの論評、そして、例会全体の準備、運営、進行についての論評が行われます。相手の成長につながるフィードバックを考えるいい練習になります。
本日の例会の受賞者は、
ベストテーブルトピック賞はO瀬さん。
ベスト論評賞はS村さん。
ベスト準備スピーカーはH坂さんでした。
最近、急速にオンラインでの会議、ミーティングが増えています。最初は、慣れないと、なんとなく、不自然で、ぎこちなくて、不思議な感じがしますよね。どうやったら、上手くできるか。それにはちょっとしたコツと練習と慣れ。ということで、ここ郡山トーストマスターズクラブではオンラインミーティングのコツも学べちゃいます。
そして、自分を変えたいと思っている貴方。コミュニケーションにお悩みの貴方、是非とも郡山トーストマスターズで挑戦の第一歩を踏み出してみませんか?
次の例会は5月17日。次回も完全オンラインでの例会となります。
ぜひ気軽にご参加くださいね!たくさんの方々とオンラインでつながれることを楽しみにしております!


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